望月翔太氏のBTC収集システムB-collectセミナーで怪しい点を検証

B-collectはBTC自動裁定取引とのことで、暇郎が知る限り市販版で唯一本物性能と実績が証明されているビットゲインと同じ仕組みのシステムになります。

裁定取引=アービトラージなので理論上は取引で負け無いはずなのですが、それを理論で終わらせずに実際に実現する為には、取引所とのAPI速度よりも重要な問題があります。
※裁定取引やアービトラージを初めて聞く方、詳しく知りたい方はこちらの解説記事もご参考にされて下さい。

偽物システムはそれらの問題解決に至ら無いまま理論だけを並べて、裁定取引やアービトラージの説明で売り逃げです。B-collectが本物なのかしっかりと検証しに行きます。

B-collectCRYTRE
B-collect_CRYTRE

B-collect
運営責任者 望月翔太
所在地 〒531 – 0071
大阪府大阪市北区中津7-5-20-601
電話番号 070-4384-3326

B-collectはBTC自動裁定取引システム

B-collectというシステム名称について

B-collectと検索すると、中古車販売の業者名やバッテリーの引取サービスが上位検索されるため望月翔太氏のB-collectは目立ちません。

インターネットビジネスで商品購入者や情報サイトからの悪評を目立たなくするため、あえて既存名称(全く関係の無い既に世の中にある会社やサービス名地)と同じ名称にして宣伝を展開する手口があります。

今回のB-collectがそのような目的で付けられたかはわかりませんが、あえて既存の会社やサービスと同じ名称を選ばれると、そのような懸念は必要かと感じてしまいます。

BTC自動裁定取引システムとは?

BTCとは暗号通貨ビットコインのことですね。

記事冒頭でも書きましたが、裁定取引とはアービトラージのことです。

アービトラージとは?は別記事にもしているので、詳しくはそちらをご覧頂ければと思いますが、ここでも簡単に説明しておきます。

世界には数多くの取引所がありますが、各取引所でビットコインなどの通貨価格は大なり小なり差があります。

ある取引所では1BTCが584,706円の時に、ある取引所では584,312円、ある取引所では584,963円などなど。

各取引所の価格差を監視すれば、価格が安い取引所でビットコインを買い、価格が高い取引所でビットコインを売る、それらの注文を同時に行うことで理論上は必ず資産が増えるというのが裁定取引(アービトラージ)取引です。

システムに裁定取引(アービトラージ)を実行させることで自動取引も出来るのですが、理論上は利益が上がり続けるはずでも、実際は多くの売り逃げスタイルの粗悪システムで利益が出ていない現実があります。

暇郎自身も2016年から数々のアービトラージのシステムを試しておりますが、市販のシステムで利益を出し続けることが出来ているのは今のところビットゲインだけです。

BTC自動裁定取引(自動アービトラージ)の弱点と偽物

B-collect取引履歴風

各取引所への資金分散とパフォーマンスの低下

裁定取引(アービトラージ)を本当に機能するシステムなら自動で資産を増やし続けることも出来るのですが、運用パフォーマンス低下に繋がる弱点もあります。

多くの取引所に資金分散した方が、多くの取引所間で裁定取引(アービトラージ)取引が出来るため資産が増えそうに想像しがちですが、運用効率で行くと価格差が頻繁に生まれる特定の取引所に資金をまとめておいた方が圧倒的に運用効率は良くなります。

ただし、これを実現するためには、多くの取引所を監視するよりも難しい、一瞬の価格差を狙えるAPI性能(自動で価格確認と注文を行う仕組みの精度と速度)が必要となります。

それを実現できないシステムほど多くが取引所への対応数を謳いますが、精度の高い裁定取引(アービトラージ)を実現するシステムは取引所は絞ることが出来ます。笑

また、B-collectはBTC枚数を設定して同枚数で取引が繰り返されるようですが、各取引所の資金量から取引枚数も最適化するシステムにした方が(と言ってもエンジニアの技術力と高度な調整が必要になるので、このあたりから何となくシステム精度が垣間見える気もしますが。。)パフォーマンスも良くなるでしょうね。

API速度よりも通貨流動性や注文溜まり

裁定取引(アービトラージ)の自動取引で数多のシステムが机上の空論で廃れてしまうのがこの部分です。

システムが価格差を監視して、価格差を確認して同時に2つの取引所に注文を出しても、その2つの注文が通らない場合は裁定取引(アービトラージ)で利益が生まれません。

運用経験が無い方には分かりづらいかもしれませんが、取引所の価格は買いたい人と売りたい人の需要と供給で決まります。そのため、価格が表示されていても取引量が少ない取引所では売り物(その価格で売買される通貨)の量が足りず、その価格で注文を出しても通らないことが往々にしてあります。

取引量が少ない取引所ほど市場平均と価格差が離れる傾向にありますが、そのような取引所を例にして裁定取引(アービトラージ)が成り立つように見せる粗悪システムでは実際に使い始めると注文が通らず利益が生まれ無いという結果に至ります。

残念ながら市販ソフトの大半がこのような粗悪システムと言わざるを得ないのが現状です。

ちょっとだけフォローしておくと、粗悪と言うよりは、この問題を解決するのが相当に難しいがために、開発段階では解決するつもりでも、解決しきれないまま諸々の事情で販売段階に至り、これらの問題点をオブラートに包み販売して粗悪に終わるケースが大半かとは存じます。

望月翔太氏のB-collect暗号通貨2.0セミナー

望月翔太氏のB-collectの性能はまだ分かりませんが、扱う取引所が多いのでパフォーマンス低下と、1日の取引量が少ない取引所も含まれているので、実際稼働を続けると注文が通らず溜まってしまう可能性を懸念しています。

ただし、これらは現段階での懸念で断定は出来ませんので、望月翔太氏のB-collectを詳しく知るため暗号通貨2.0セミナーにも行ってみることにします。

まぁ、インターネットでローンチ展開する商品なので、セミナー会場に行けば密室で高額商品のクロージングがあることは想像も出来ます^^;

興味がある方は自分の足を使って情報を取りに行かれるのも良いかと思いますが、商品高額かと思いますので、雰囲気で即決しやすい方は注意して下さいね。

フルオートBTC収集システムB-collectまとめ

裁定取引(アービトラージ)は負けない取引であり、それを実現出来る市場・相場を見つけたら、やらない理由は無いくらいの資産を確度高く増やせる取引です。

また、今現在で裁定取引(アービトラージ)を最も行い易いのが暗号通貨相場です。

B-collectも実際に機能すれば利益が積み上げられる可能性はありますが、この2年間で多くのアービトラージシステムを試し(高価なものから安価なものまで)ましたが、実際に利益を積み続けているシステムは過去1つだけです。裁定取引(アービトラージ)の自動売買システムは簡単に実現できそうで、実際はほどんどのシステムが宣伝通りの性能を発揮せず利益を積み上げられずに廃れて行きます。

資金余裕があり、性能を検証出来る方はB-collectを自己責任で試してみるのも良いかもしれませんが、インターネットビジネス特有の保証やノーリスク推しの宣伝スタイルが少々匂うところもあります。裁定取引(アービトラージ)の完全自動売買なら、手前味噌ですが暇郎が既に検証済のビットゲインの方が現時点では確実かと思います。毎月の投資結果でも運用報告しておりますが、現在4月は既に数日で3月の月間利益を上回る勢いで好調です。

暇郎が実践検証済の推奨先

投資は目指す未来や現状の資金量により選び方も変わるので、方針が決まっていない方は個別相談をご活用頂ければと思いますが、既に投資の目的が定まっている方は暇郎が実践検証済の投資先情報もご活用下さい。

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投資は人それぞれのタイプや、目指す未来により相性があります。自分で画面を見て取引を続けたい投資家と、運用に近い形で資金の置き場所で成功したい投資家では選択は全く違います。

投資は自己責任になるからこそ、最終判断を行えるのは本人だけですが、疑問や不安は誰にでもありますので、相談相手が暇郎でよければいつでもご連絡下さい。

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暇郎が投資を初めて最初の10年は、自分で取引することやポートフォリオの組み方を磨くことが投資だと思っていましたが、学びでトレードのエントリーは多少上達しても、土壇場でのメンタル管理や油断から資産を守りきれない自力の限界にも気付きました。今は資産を築き膨らます最も有効で現実的な方法は、人脈を良くして環境から得る機会で資産構築することだと考えています。無料結社S会は、そんな暇郎の持つ人脈・環境・情報をおすそ分けする場所です。

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