ビットコイン半減期5月12日(火)朝から始まる新しい生活様式
暇郎

どうも
投資実践検証家の暇郎です

会社の決算バタバタからのコロナ自粛で、すっかりブログ更新もオフモードに入っておりましたが、ビットコイン半減期は大イベントなので一応情報としてまとめておきます。

ビットコイン半減期までのカウントダウンカウンター

ビットコインの半減期がいつになるか確認して頂くため、バイナンスのBitcoin半減期カウントダウンを埋め込んでおきます。

こちらでご確認頂くと最新状況が一目瞭然ですね♪

ビットコイン半減期とは

ビットコイン(BTC)の半減期とは、ブロックチェーン上の取引をまとめたブロックの生成に必要な計算作業を行った採掘者(マイナー)に対して、支払われるマイニング報酬がそれまでの半分に切り替わるタイミングのことです。

ビットコインは発行枚数の上限が2100万BTCと決められており、ブロック数が21万に到達する毎にマイニング報酬が半分になる仕組みとっています。

このビットコインの半減期は今回が3回目ですが、これまではおよそ4年に1度くらいのペースで来ています。

なぜマイニング報酬を半分にする時期を設定しているかは、通貨の増加量を抑制し希少性を高めつつインフレも抑制するためとされています。

2009年までのマイニング報酬は50BTCでしたが、2012年に1回目の半減期を迎えて25BTCになり、2016年に2回目の半減期以降は現在まで12.5BTCとなっています。

これが数日後の半減期を過ぎるとマイニング報酬は6.25BTCです。

こうして見るとガンガン減ってますので、半減期後にマイナーが撤退しないかがビットコイン存亡の鍵となりますよね。

マイナーが撤退してしまってはビットコインが使い物に?という考え方も数あるストーリーの1つではありますが。笑

2020ビットコイン半減期後はどうなる

ビットコイン半減期後を考える際に、誰もが参考にするのが過去2回のビットコイン半減期後の価格推移です。

長期目線では2回とも半減期後の価格は半減期前の価格よりも大幅に上昇しています。

短期目線でまとめると、1回目の半減期は単純な右肩上がりの大幅上昇ですが、2回目の半減期は半減期前にイベントムードで上昇した価格が、半減期頃から半減期後にかけて調整的に一旦大きく下落し、その後にじわじわ上げてブーム再来となる2017年に強烈な上昇で億り人や自由億を大量排出しました。

暇郎の周りも2016年の2度目の半減期を迎える頃にビットコインやら暗号通貨を仕込み始めたので、多くのメンバーが億り人や自由億となりましたが、暇郎含めその大半が2018年の暗号通貨全体の乱流にも揉まれており、自由億達成者も現在はなんだか普通の生活をしています。苦笑

まぁ、バブルを知らない世代が束の間のバブルを経験した感じでしょうか。苦笑2

暇郎の個人的な予測ですが、2020年のビットコイン半減期後も一旦は大きく下落する時期があると考えるのが無難でしょう。

一方で、ビットコインが下落を続けてマイナーが撤退して終焉を迎えるとも全く思っておらず、いつになるかはわかりませんが2017年を超えるバブルもほぼ確実に来ると考えています。

ここまで認知され、もう大きな仕組みが動き始める前提で強烈な資金投下している方々(一般投資家では無く)がいますので、そう簡単に“流れ”云々で終焉することも無いだけの背景も固まっていると言って過言でも無いですよね。

現在の暗号通貨相場はトレーダーにとってはスリリングな時期ですが、長期ホルダーはジタバタせずのんびり静観していれば面白い未来を迎えられるのではないでしょうか?

これまで暗号通貨を持たず、これからビットコイン諸々の暗号資産を仕込もうとお考えの方は、安全策として半減期後の価格推移を見ながらしっかり下落したところで拾うと良いと思います。

下落せずこのまま上昇を続けてタイミングを逃してしまう可能性もありますが、投資で失敗されてしまう方は、加熱相場に焦って後乗りしつつ、加熱の反動で調整する下落でジタバタしつつ撤退されるタイプが多いかと思います。

投資に上手く馴染まれる方は、チャンスに反応するタイプでありながら、タイミングが遅れたと感じた際は冷静に見送ることも出来る方です。

まぁ、、それが出来れば誰も苦労せんわ!
とツッコまれるでしょうし、結果論でしか無いのですが^^;

暇郎も短期トレードは瞬発的なメンタル管理能力的には才能の乏しさを感じることが多いですが、相場観と言いますか、むしろ相場感ですが、自分の中に最低限の土台はあると思えると、凡人でも芳しいチャンスが来た際にそれを冷静に拾える力は強くなれますので。笑

凡人こそ淡々と。

淡々と迅速に動ける環境と状態の整備を進めて行きましょうね。

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暇郎が投資を初めて最初の10年は、自分で取引することやポートフォリオの組み方を磨くことが投資だと思っていましたが、学びでトレードのエントリーは多少上達しても、土壇場でのメンタル管理や油断から資産を守りきれない自力の限界にも気付きました。今は資産を築き膨らます最も有効で現実的な方法は、人脈を良くして環境から得る機会で資産構築することだと考えています。無料結社S会は、そんな暇郎の持つ人脈・環境・情報をおすそ分けする場所です。

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大切な資金、焦って博打のように半信半疑な投資先に投げるよりも、相場や投資の基礎を身に付けながら投資実践できる環境を先に整えた方がパフォーマンスは格段に良いですよ。何年経っても投資家になれず撤退して行く人と、投資家として歩み可能性を広げる人の差は始め方で決まります。暇郎は遠回りしましたけど。笑

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