怪しいブロックエコトークンBlock Eco Tokenの評判が良い背景
暇郎

どうも
投資実践検証家の暇郎です

ブロックエコトークン(Block Eco Token)は元本をロックせず常に引き出し可能、月利8%〜20%配当、紹介報酬も超強烈な設定で参入者が増えているようで。。

Block Eco Tokenに暇郎が手を出すことはありませんが、ブロックエコトークンのお問い合わせが、今更また増えているので暇郎の見解をここにまとめておきます。

結論から書くと、良くも悪くもギトギトのHYIP(ハイプ)です。(主観です)

ブロックエコトークン資料のダウンロードリンク等、手元情報は記事内で共有しますが、暇郎はやっておりませんし、今後もやりません。お問い合わせからお誘い頂いても、暇郎の紹介で始めたいとわざわざ丁寧なご連絡頂いても、どちらにもお応え出来ませんので、悪しからず。

Block Eco Tokenブロックエコトークンボーナス

Block Eco Token
500USドル以上のBTC、ETH、USDTを預け入れると運用開始
ロックアップなし:月利8%〜20%
3ヶ月ロックアップ:月利8%〜20%+終了後デポジット額20%ボーナス還元
12ヶ月ロックアップ:月利10%〜30%+終了後デポジット額100%ボーナス還元

Block Eco翻訳資料

ブロックエコトークンBlock Eco Token資料ダウンロードリンク

ブロックエコトークンBlock Eco Tokenの資料ダウンロードリンクです。

資料もほぼ共有されないまま登録されている方が多いようなので、公式資料翻訳版と、HYIP(ハイプ)あるあるですが日本国内で仕掛ける方達が国内ローンチ前に身内拡散した資料もアップしておきます。

資料をざっくり抜粋したまとめは以下ご覧下さい。

ブロックエコブロックチェーンプロジェクトBlock Eco Blockchain Projectとは?

ブロックエコブロックチェーンプロジェクトBlock Eco Blockchain Project
Block Eco Blockchain Project

Introducing Block EcoはBlock Eco FoundationはBlock Charter GroupとIgnescentが共同で設立した団体で、Block EcoとBLECのトークンをエコシステム参加者のための画期的なFintechソリューションとして推進しているとのこと。

英領バージン諸島に設立したBlock Ecoは、総合的なサービスを通じて独自の価値提案を行うことを目的としており、デジタル資産モーゲージ、支払い、送金、株式投資サービス、為替市場、暗号通貨市場、オンラインゲーム、ブロックチェーンゲームなど、将来的にさまざまなサービスを提供することで、スマートファイナンスのためのグローバルソリューションを提供することを目指しているそうです。

わかるような、わからないような、それっぽいような、薄っぺらいような、結局のところこれら単語の羅列に意味があるのか無いのか、感じ方は資料を手にした方次第でしょうか^^;

Block Charter Groupブロックチャーターグループとは?

Block Charter Group
Block Charter Group

Block Charter Groupはブロックチェーン・コンサルティングと暗号通貨取引の主要リーダーであり、主にアジア市場に焦点を当てているとのことです。

Block Charter本社はスイスにあり、技術チームは中国の深圳にあるそうです。

トップのJames Ryman氏は140億ドルのAUM(運用資産残高)を持 つファンドのポートフォ リオ・マネジャーで、投資ファンド「プレビスタ」の元トップで、エディンバラ大学金融学博士。

CEOのBartman氏は旧CreditSuisseマネージングディレクターで、以前はJulius Baer&Co AGマネージングパートナーだったそうです。

暇郎は投資ファンドのプレビスタを存じ上げませんが、クレディスイスやらジュリアスベアなど名前が出てくると、金融大手を渡り歩いた方なのかなと言う印象を受ける方は多いでしょうか?

暇郎はデューデリしておりませんので、このあたりの記載も資料からそのまま抜粋しただけである点はご理解下さい。

ブロックエコBlock Ecoの運用について

ブロックエコトークンBlock Eco Token運用
Block Eco Token多様な収益

アービトラージ、マーケットメイク、中小企業向けの融資、パートナー企業の営業収益、ウォレットシステムの取引手数料など、多角的に収益を創出するとのことです。

どこまで真面目にコメントするかですが^^;

気持ちいいくらいのハイプらしいざっくり感ですね。笑

ブロックエコトークンBlock Eco Tokenの配当

ブロックエコトークンBlock Eco Token配当
Block Eco Token Returns

Block Ecoウォレットに500USドル以上のBTC、ETH、USDTを預け入れると、運用が始まり運用益として毎月8%〜20%がblock eco tokenで配当されます。

元本、配当共に引出しの際には28日以内で5%の手数料、28日以降は1%の手数料がかかります。

資金をロックアップする場合は、運用益の他に3か月でデポジットの25%、12か月で100%ボーナス還元されます。

ブロックエコウォレットを紹介すると、紹介した人も、紹介された人が運用で受け取る配当の100〜110%の配当を受けるとことが出来ます。

良くも悪くも、HYIP(ハイプ)の王道を行く超高配当です。(続くうちは^^;)

ブロックエコトークンBlock Eco Tokenの評判

検索してわかりました^^;
世間で超盛り上がってます。笑

ちょ、盛り上がり凄い^^;評判

https://twitter.com/blockeco_co_jp/status/1173714840788946944

現時点で損している人がいないため、煽り煽られ、お祭り&宣伝ツイートで埋め尽くされています^^;

ハイプ案件で大きな損失を出す被害者が出るのは最後の最後(敗者が多いババ抜き的な)、その前は良くも悪くも盛り上がります。

暇郎としてのまとめは以下に書きますね。

ブロックエコトークンBlock Eco Tokenまとめ

「ブロックエコトークンBlock Eco Tokenは危険なハイプですか?」

この質問に対しての暇郎の見解は、ブロックエコトークンはハイプだと思いますし(暇郎個人の考え)、ハイプと投資を混同してハイプに資金を入れている方は危険です。

一方で、ハイプは破綻するものと認識した上で、それを承知で資金を入れている方を否定するつもりはありません

ハイプ案件であっても、ポンジスキームであっても、その案件に新規で入っていく資金量と、配当として排出される資金量を見極めながら、さらに運営元がどこで飛ぶつもりか、運営側の心理に立って自身の資金の引き際を見極めるつもりで挑まれている方は、リスクを理解した上で臨まれているスタンスですので、そのスタンスの方に対して危なっかしいだの危険だのと騒ぐつもりはありません。

実際のところ、ハイプ案件は続ければ最終的には資金を失うことを加味した上で、大勢よりも早く資金を引き上げるつもりのスタンスで、リスクと引き換えにあぶく銭のように資金を膨らます手段としては、有効な場合もありますので。お勧めはしませんが否定もしません。

このあたりの観点に立つのなら、ブロックエコトークンは時間経過と共に多くの人が群がった状態ですので、ハイプ案件と承知した上で上手く活用する人には今まで上手く活用できましたね。

ただ、今時点から参入を検討される方は、流石にちょっと冷静に考えた方が良いかと思います

ハイプ案件を盛り上げ紹介されている方々は危険性を理解した上で参入&紹介されている方ですので、生き残り方に長けている方が多いかと思います。群れの中にいつつも危険が近づく前に準備を終えて実は逃げ道も整えているくらいの。

逆に、ハイプ案件で既に儲かっている人を見て、聞いて、誘われて、私もやってみようと中途半端に後乗りされる情報にうとめの方は、群れの中で囮になって肉食動物に食べられてしまう側でしょう。。

同じ群れの中で同じことをしているようで、実は立っているスタンスが全く異なる人の集まりが、一部の利確逃げ切り組と大量の被害者を出すハイプの末路です。(主観ですが事実です)

と、ここにどれだけ書いても、被害者側になるであろう方ほど、警告が目に入らないことも存じておりますので、結局のところ多少痛い目見て、情報社会の生き延び方を体得するしか無いのかもしれませんが。

ブラックエコトークンを未だに煽り紹介されている方(エグいですね^^;)が危険というよりは、今時点でブロックエコトークンに興味を持ってしまう無垢な感覚の持ち主が危険です。

この記事まで辿り着かれた皆様は、ぼんやりして被害者(囮)にならないよう重々注意して下さいね。

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暇郎が投資を初めて最初の10年は、自分で取引することやポートフォリオの組み方を磨くことが投資だと思っていましたが、学びでトレードのエントリーは多少上達しても、土壇場でのメンタル管理や油断から資産を守りきれない自力の限界にも気付きました。今は資産を築き膨らます最も有効で現実的な方法は、人脈を良くして環境から得る機会で資産構築することだと考えています。無料結社S会は、そんな暇郎の持つ人脈・環境・情報をおすそ分けする場所です。

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資金が多少用意できる方なら、スキャルピングのように自分の成長で投資効果を上げていくものだけでは無く、他のものに任せるという選択肢もありますので、投資経験者は他の情報もお暇な時に参考にして頂けましたら幸いです。

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