FSharesは分散型取引所を謳うMLM好きネットワーカーの巣窟?
暇郎

どうも
投資実践検証家の暇郎です

FSharesは分散型取引所という実業的なキーワードから人気沸騰中ですね。報酬がMLMの仕組みになっているため、ネットワーカーさん達の間で紹介されることが多いようで、ここ数ヶ月で知名度も上がって来ました。

MLMだからダメとも限りませんが、仕掛ける側のネットワーカーさん達と、報酬の皮算用で素直に仕掛けられてしまう方達の動きだけが先行している印象を受けるので、実業側の検証を含めて一旦記事にしておきます。

Fshares Club Network
Fshares Club Network

Fshares Club Network
価格 $500〜51500(登録ポジション数により6万〜620万円くらい)
マイニング月利5%

FSharesと分散型取引所(DEX)とは

英語得意な方はFSDEXホワイトペーパーどうぞ

分散型取引所(DEX)の仕組みを完成させていることで注目されていると紹介したいところですが、今のところMLM好きのネットワーカーの間で盛り上がっていると言った方が適切な印象を受けます。

日本語でざっくりFSharesと分散型取引所(DEX)の流れを把握されたい方は以下ご覧下さい。

FSharesの創業者は何志(Hezhi)氏

何志(Hezhi)
何志(Hezhi)氏

開発者として輝かしい実績を上げた上でブロックチェーンテクノロジーも第一線で活躍する本物で、FSharesも取引所として世界一を目指すと公言されています。

分散型が魅力の仮想通貨(暗号資産)業界においても中央集権型のプロジェクトばかりなので、本当の非中央集権型プロジェクトとして分散型取引所(DEX)の開発に取り組まれたそうです。

FSharesの分散型取引所(DEX)の魅力

FSDEXの魅力
FSDEXの魅力

FSDEX(FSharesの分散型取引所)の魅力

  • 取引手数料0
  • 取引の透明性
  • セキュリティの高さ
  • 取引マイニング

簡単にまとめると、取引手数料が安く、セキュリティが高く、取引マイニングで報酬が得られる可能性まであるというあたりでしょうか。

バイナンスという世界最大の取引所が先を行く例としてあるので、この魅力はシンプルで理解しやすいですよね。

この魅力を発揮するために取引所に利用者を集める必要があるので、そこが実現できるかどうかが最初にして最大の課題になるはずですが。笑

FSharesがネットワーカー達に人気のMLMの仕組みと背景

FSharesは取引所(FSDEX)の可能性で評判になっていると言うよりは、今のところはFshares Club NetworkがMLM(マルチレベルマーケティング/ネットワークビジネス)の仕組みになっていることでネットワーカー達に支持され紹介活動が行われている印象を持っています。(暇郎主観)

MLM、マルチレベルマーケティング、ネットワークビジネス、ポンジスキーム、ネ◯ミ講の仕組みの理解に強い方は報酬プランはこちらどうぞ

FShares(エフシェアーズ)レベルアップボーナス

FSharesレベルアップボーナス
FSharesレベルアップボーナス

めちゃくちゃ簡単に説明すると、紹介した人数が増えれば増えるほど報酬が沢山貰えるだけでは無く、紹介した人数が増えれば増えるほど紹介の利回りも向上する(9人目以降最大化)と言うことですね。

また、自分が紹介した人から紹介を受けた人の分も自分のボーナスに影響して、その恩恵も、1人目、2人目に紹介した人からの繋がりよりも、9人目以降に紹介した人からの繋がりの方が大きくボーナスに影響すると言うことです。

簡単に言うと沢山紹介出来る人ほどボーナス強烈に沢山と言うことです。

FShares(エフシェアーズ)バイナリーボーナス

FSharesバイナリーボーナス
FSharesバイナリーボーナス

MLMが好きな方は見慣れた図かと思いますが、MLM嫌いの暇郎が一応簡単に説明してみますね。

自分が紹介した人や、自分が直接紹介していなくても自分よりも後に登録された人が配置される場合もある登録者が連なる配置マップです。

バイナリーと言うのは、その登録者の配置マップを自分を起点に左右それぞれのグループに分けて考えて、左右のグループが大きくなればなるほど、先に登録していた自分にボーナス恩恵が発生すると言う仕組みです。

要は先に登録しておくと、自分の努力とは関係無く他の人の裁量などにより思わぬボーナスが生まれる可能性を秘めているMLM特有のボーナス構図です。

“やるなら早めに登録しておいた方が得だよ”と言われる背景になる仕組みです。

相当雑な説明で、2つの代表的なMLMボーナスの仕組みを紹介しましたが、なぜ雑な説明になるのかと言うと、きちんと説明すると相当難しく複雑だと言うことと、暇郎自身がMLMに真剣では無いため詳しいところまでは理解していないからです。笑

Fshares Club Networkや分散型取引所FSDEXの評判

検索するとMLMネットワークビジネスとしての明らかな宣伝投稿に溢れているますが、出来るだけ素直な感想と感じられる声として、良い評判、悪い評判を2つずつ紹介させて頂きます。

良い評判

悪い評判

ネット上に溢れる発信の大半は質の低いMLMリンク誘導でしたが、これらの声は純粋に実践者の感想だと感じましたのでご紹介させて頂きます。

暇郎としてのまとめは以下に書きますね。

FSharesと分散型取引所FSDEXまとめ

創業者の何志(Hezhi)やオープン直前の分散型取引所FSDEX見ると、実業に向き合っているプロジェクトだと感じることが出来ます。

一方で、その実業の進捗以上に、ネットワークビジネスとしてのMLM報酬の高さを背景とした紹介熱で盛り上がっているような印象もあります。

取引所としては認知度が上がらないと話にならないので、MLMの仕組みと組み合わせて拡散していくことが有効だと判断して取り入れられていることは理解出来ます。

しかし、今のMLM熱のマーケティングだけでバイナンスに迫るような世界的な取引所(取引高)には至れませんので、MLMの仕組みとしての報酬が続けられるかどうかは、全て今後の実業が想定通り運べるかどうか次第ですよね。

Fshares Club NetworkはMLMの仕組みとしてプロジェクトに大きな報酬予算枠を取らせる形になりますので、ご自身で影響力をお持ちで紹介を沢山出来る方は今段階なら低リスクで紹介報酬から元本回収に至れると思います。

一方で、紹介をあまり出すことが出来ずマイニング報酬だけに目を向けている方は、MLMの仕組みに要する報酬枠がプロジェクトに与えている大きさをよく考えて、一度冷静になられること推奨します。

報酬がどのような仕組みで生まれているのか、その恩恵を大きく受け取れるのは誰なのか、先行者なのか、後から参入する人にも魅力があるものに見えるのか、諸々見据えて下さい。

暇郎個人としては今時点からの参入でもブログもメルマガも他のメディアも持っているので紹介の仕組みだけで元は取れてしまうはずですが、紹介無しで資金を投じる方のことを考えると、リスクバランス的にFshares Clubの参入は一旦見送りです。

取引所としてバイナンスに迫れるほどの利用者を集められればプロジェクトとして成功ですが、その取引所の実業が苦戦を強いられる場合に、いつまで報酬やMLMの仕組みを維持していけるのかな?と言うところのリスクバランスを考えることが投資判断になるのでは無いでしょうか?

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暇郎が投資を初めて最初の10年は、自分で取引することやポートフォリオの組み方を磨くことが投資だと思っていましたが、学びでトレードのエントリーは多少上達しても、土壇場でのメンタル管理や油断から資産を守りきれない自力の限界にも気付きました。今は資産を築き膨らます最も有効で現実的な方法は、人脈を良くして環境から得る機会で資産構築することだと考えています。無料結社S会は、そんな暇郎の持つ人脈・環境・情報をおすそ分けする場所です。

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