仮想通貨相場から逃げた75兆円の行方とこれからの投資戦略
暇郎

どうも
投資実践検証家の暇郎です

仮想通貨の市場規模を総時価総額のグラフ推移からざっくりと読み取ると、2019年3月現在は15兆円ほど。2018年1月のピーク時は90兆円。

2020年以降の将来に向けて、専門家やニュース情報とは多少喰い違う暇郎の主観も多分に含めますので、ご指摘はあるかもしれませんが、逃げた75兆円の資金の行方をイメージすることの重要性と今後の投資戦略について簡単にまとめます。

仮想通貨時価総額

仮想通貨の市場規模が90兆円から15兆円に

市場規模が「縮小した」という言い方をすると、大きかったものが小さくなってしまったような印象を受けます。

「投資で資金を膨らます。」「資産を増やす。」という表現は暇郎もよく使いますが、厳密にはお金は膨らんだり萎んだり、増えたり、減ったりするのでは無く、誰かのお金が、どこかにあったお金が、誰かに、どこかに移動しているわけですよね?

仮想通貨の市場規模を数字だけ挙げて、Appleやグーグル(Alphabet)Microsoftであったり、日本のトヨタさんのような世界的企業と大小を比べて仮想通貨の市場規模や相場の将来性を論じるのでは無く、近年の相場資金の流れをイメージして投資戦略を持ってみよう。

というのがこの記事の趣旨です。

仮想通貨の市場規模はざっくり表現すると、90兆円から15兆円になっています。

75兆円の資金はどこに移動したのでしょうか?

仮想通貨相場から逃げた75兆円の行方

仮想通貨の市場規模が急拡大した2017年。

その急拡大は、誰の、何の資金によって起こったのでしょう?

機関投資家は参入していませんので、ほぼ個人投資家の投資(というより投機)資金ですよね。

そして、2017年はその資金がまたどこかに移動して、仮想通貨の市場規模が縮小しました。

仮想通貨の情報サイトだけを見ていると、また市場に資金が流れ込むのはいつか?機関投資家の参入はいつか?という論点になりますが、今逃げている資金の行方を感じておくことの方が大切だと暇郎は感じています。

どこに資金が逃げているのか。

データで示すことは出来ませんし、行き先は色々あると言ってしまえばその通りですが、誰の75兆円であるかを考えれば、シンプルに言い切ってしまっても問題はないはずです。笑

個人投資家の75兆円

仮想通貨相場に入っている資金は大半が個人投資家の資金でしたね。

どんな個人投資家ですか?

フットワーク軽く、新しい市場に資金を移動させて、お金を積極的に増やしたい個人投資家です。

ではそんな個人投資家が資金を逃す際に選ぶ先は?

資金の大部分は為替相場へ

仮想通貨相場にあった資金の大部分が為替相場に逃げていると考えるのがシンプルです。

フットワーク軽く資金を移動させる個人投資家が好むのが為替相場ですから。笑

これを言い切ると、根拠が薄い!とご指摘を受けそうですが。笑

投資戦略を考える上でのざっくりイメージとして、暇郎は為替相場に資金の大半が流れていると考えています。

仮想通貨の相場上昇はETF承認が鍵!に感じる違和感

確かに仮想通貨相場の上昇はETF承認が鍵であるとは暇郎も思います。

機関投資家が参入することで、その資金量から相場が動くという話も、その通りだとは思いますが、機関投資家が個人投資家の大半が儲けるように資金を動かして相場を押し上げる。

という流れで見据えるのはちょっと不自然ですよね。

相場を本当に押し上げるのは、機関投資家の資金では無く、「機関投資家」という言葉やニュースで資金大移動させる個人投資家。そうイメージしておく方が、投資戦略は容易です。

個人投資家の資金を狩る戦略

ちょっと言葉は悪いですが、この流れに乗って直近の投資配分するのが、いわゆる稼ぎやすさに繋がる投資戦略です。

仮想通貨相場で待つor為替相場で稼ぐ

1つの戦略として、ガチホの仮想通貨ファンがそうしているように、仮想通貨相場でビットコインやイーサリアム他アルトコインを保有しておくこと。

その戦略を更に効率化する人は、仮想通貨相場の中でアービトラージなど負けない運用を続けることで、仮想通貨の保有総量も増やし続けていますね。

暇郎も暇郎推奨で紹介しているビットゲインなどを使い、仮想通貨の保有総量を増やし続けています。毎月の「毎月の投資結果」の記事一覧では円換算して+〇〇円などと表現していますが、その円換算した現時点の金額を稼いでいるというよりは、仮想通貨相場の上昇時までに、できるだけ多くの暗号通貨を保有しておくための施策という方が本来の目的です。笑

2つ目の戦略として、お金の欲にまみれ失敗を繰り返しやすい個人投資家の資金が潤沢に流れ込んで稼ぎやすくなっている為替相場で狩れるだけ狩る戦略。

どちらか1つに取り組むのは簡単ですが、2つの戦略を両立するためには、資金力もしくは手段が必要になります。

仮想通貨相場に投下した資金を為替相場に移動させるため、仮想通貨相場で出た利益を確定(と同時に大きな税金を確定)して、それから為替相場に資金移して、運用して、また仮想通貨相場が盛り上がり始めたらフットワーク軽く資金移動は手段が無いと大変過ぎます。。

以上から、どちらか片方の戦略に集約される方が多いのではないでしょうか?

為替相場×仮想通貨相場どちらも制す戦略

ある手段を持った人なら、この2つの相場間をフレキシブルに資金移動させることが容易で、実生活でも仮想通貨を利用できるスタンスを築くことが出来ます。

このあたりを深掘りで論じると、税の扱い方のデリケートなところが浮き彫りになってしまいますので、残念ながら記事ではここまでが限界になりますが、為替相場×仮想通貨相場どちらも制す戦略を持つことが、目下最も強力な稼ぎ方であると暇郎は感じています。

詳しい情報が必要な方は、無料結社S会や暇郎に直で聞いて頂けたらと思います。

暇郎が実践検証済の推奨投資先

投資は目指す未来や現状の資金量により選び方も変わるので、方針が決まっていない方は個別相談をご活用頂ければと思いますが、既に投資の目的が定まっている方は検証済投資先情報もご活用下さい。

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投資は人それぞれのタイプや、目指す未来により相性があります。自分で画面を見て取引を続けたい投資家と、運用に近い形で資金の置き場所で成功したい投資家では選択は全く違います。

投資は自己責任になるからこそ、最終判断を行えるのは本人だけですが、疑問や不安は誰にでもありますので、相談相手が暇郎でよければいつでもご連絡下さい。

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暇郎が投資を初めて最初の10年は、自分で取引することやポートフォリオの組み方を磨くことが投資だと思っていましたが、学びでトレードのエントリーは多少上達しても、土壇場でのメンタル管理や油断から資産を守りきれない自力の限界にも気付きました。今は資産を築き膨らます最も有効で現実的な方法は、人脈を良くして環境から得る機会で資産構築することだと考えています。無料結社S会は、そんな暇郎の持つ人脈・環境・情報をおすそ分けする場所です。

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