千駄暇郎(投資おすすめ情報では将来失敗 – 暇郎の五感を養う運用メディア 運営者)自己紹介

はじめまして。
千駄暇郎です。(インターネット上は本名伏せ仮名で運営しています)

サイト運営上は仮名を使わせて頂きますが、他の運営サイトでは信頼して下さる読者さまとオフラインでも人間関係を築いて来た経緯もありますので、暇郎を信頼してくださる方とは、いずれリアルでも自己紹介させて頂き、より濃い情報や人脈・機会までお繋ぎできたらと考えております。

ただ、世の中には色々な方がいらっしゃり、インターネット上に潜む様々なリスクも管理しなければいけないので、最初は仮名で失礼させて頂きます。

以上を踏まえまして
これまでの投資・運用経験や始めた経緯など、出来る限りの自己紹介をさせて頂きます。

投資・運用のため貯金はせず結果大損

正社員からブラック非正規へ

正社員として働いていた会社の業績が非常に厳しく、当然ながら給与的なところもその業績をそのまま反映していたため、貯金もろくに出来ない状態でした。業績が改善する未来は想像出来ず、されど残業は尽きず、毎朝寝不足と暗い気持ちの中で気力を絞って会社に向かっていました。

そんな折に、青年時代を過ごした自然豊かな地元にて趣味側でお世話になっていた方から、その趣味側のお仕事の誘いを頂き、働いていた仕事の区切りが良いところでそちらへ転職をしました。

しかし、転職前に聞いていた条件とは大きな行き違いがあり、非正規で1日18時間労働というブラックを超えて何色かわからない環境の中で、給与も転職前よりもさらに減り、収入不足は生命維持のギリギリのところにまで至っていました。

独り身だったので何とかギリギリ凌いではいましたが、何か大きな病気や事故でもあれば、そこで人生が終わった可能性もあったように思います。

そんな切実な収入不足に悩む中、当時書店で平積みになっていたロバートキヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」という本が目に留まり、ビジネス経験も投資経験も社会人経験も足り無い中で読了した末、本当の理解とはほど遠いまま、お金が入ってくるようになりたければビジネスオーナーか投資家になれ!と書いてあるのかな?という安易な結論にだけは至りました。

初心者あるあるな流れから大損

ビジネスとはどうやって始めたら良いものか、自分に何が出来るのか、知識が無い中でインターネット検索を始めたところ、インターネットビジネスというものが初期費用が少なくても大きな収益を上げられるらしいものだという記事を読み、インターネットを使ってビジネスを行う商材を購入したものの、書いてあることが全く理解できない。

次に、何をどうしたら投資を始められるのかも分からなかったが、株式投資が最も一般的だよね?という安易な思考回路からネット証券の口座を開設してみる。解読すら出来なかったインターネットビジネスに比べると、比較的スムーズに口座開設から取引を開始するところまで至り、当時話題になることが多かったIT関連の株を何と無く購入したところ、話題に事欠かず株価上下しつつも、基本ホールドしていれば株価は必ず反発するタイミングがあり、資産も増えているような錯覚を感じ始める。

次第に四季報やチャート分析の書籍や商材も買い漁るようになる頃には、にわか知識からの自然な流れでFX(為替取引)も始め、海外の自動売買ツール(EA)を買い漁るようになり、レバレッジもそこそこかけ、更には外国株にも手を出しすようになり、投資初心者あるあるのビギナーズラックも少しあり資金が増え始めて、自分には何だか投資家が向いているようだと根拠の無い妙な思い込みに至りました。

そして、サブプライムローン問題から怪しくなり始めた市場にリーマンショックが訪れ、安月給の中から絞り出すように捻出し続けた運用資金のほぼ全てを吹き飛ばしました。

投資・運用の軍資金を新たにどう作る?

貯金も無く、生活すら危うい安月給。投資失敗のショックを受けたり、悔しさを味わったり、人生に悲観して途方に暮れたい気持ちもあったはずだが、そんな気持ちに浸る余裕も無く、何とかしてお金を0から作り出さねば生活維持もギリギリな中で、仕方なくかつて理解不能で放置したインターネットビジネスについて調べ始める。

不思議なもので、昔は全く解読出来なかったものが追い詰められると理解出来るようになり、ほぼ全ての休日に加えて、日々の睡眠時間を3時間以下にまで削り気絶しそうになりながら取り組んだところ、1年経つ頃には副業側の収入が給与の倍以上に至っていました。

更に不思議なもので、副業で収入を生み出せるようになると、本業側でも運が向いてくるようになり、ブラック環境で働いていた会社の部門が別会社に吸収されることになり、その流れからブラックな労働環境が改善した上に、仕事内容も評価され始め給与も少し改善していきました。(それでも安月給ですけどね。笑)

投資・運用の大失敗から見出した確度の高い投資方法

自力の限界

再び投資資金を用意して運用に向き合う頃には、投資を始めた頃は想像出来なかった早々起こらないはずの市場を揺るがすようなニュースというのも、実は割と高い頻度で(毎年〜数年に一度)必ずあるようなものであり、そのニュースが市場に影響を届けた際に自分がトレードのようなスタイルで資金を管理し続けていては、仮にニュースがあるまではコツコツ増やすことが出来たとしても、また油断やタイミングで守りきれない可能性を残し続けてしまい、再び何度も来るであろうショックの際に自分の弱さやリスク管理に悩まされることも想像することが出来るようになっていました。そして、そのような自分の取引を主体とした運用では、時間も自由にならないことも。

お金の流れの中に立ち位置をとる

本当に増やさなければならない資産を確度高く増やし続けるためには、お金の流れの要所で世の不公平不均衡が見える場所に視点を設け、自分の資金をその不公平の優位側に混ぜ置くことが出来る立ち位置を持たなければいけないこと。自分よりも資産を膨らまし続けていて、視点と立ち位置の扱いが圧倒的に高い位置にあるような、いわゆる本当に金融に強い脈を持つ人と同じタイミングで同じように分散投資を行うための自分の在り方を考え始めると、次第に良い出会いや人脈に恵まれるようになり、以前のビギナーズラックとは異なる確度で資産が増え始めました。

出会う人が変わり、掴む情報の位置が変わると、いかに世が不公平で、世間一般で呼ばれる情報というものが強者に仕組まれた仕掛けでしか無く、投資は始める前から勝負が決まっている世界であること、そして、この世そのものが元々にして、想像以上に不公平な土台の上に築かれているが人間社会であること、良くも悪くも知り始めるようになりました。

不公平な世の中での日本人の立ち位置

この世は不公平な仕組みになっているものの、日本で生きていられている時点で、その不公平な中においては元々相当に有利な位置どりであること。多少お金を持つくらいのことは、凡人でも普通に至れること。一方で、その機会を多くの人は結果だけは聞けば羨めど、その結果を自分が得るための労力を積極的に割いてまで掴みに動こうとはあまりせず、その割に楽して稼げるような謳い文句の安いマーケティングの先にぶら下がっている罠のような商品や、安易で身近な預け先には、自分の大切なお金を割と大きく投げてしまう多い国民である不思議さ。会社で働くことに対しては勤勉なのに、自分のお金を増やし守る学びや機会獲得にはかなり怠惰な国民が溢れている勿体無さを感じるようになりました。

今の日本で大人をやっていられている価値。本人が気付こうと動きさえすれば、日本にいる凡人ならお金は持つ側に回ることが確度高く出来てしまうこと。投資の結果に絶対はありませんが、始める前から圧倒的な有利と不利の立ち位置の場所の違いは驚くほどにあります。ざっくり言ってしまえばお金の流れやそこから金融商品を作り出す側が圧倒的に勝ちが決まっている側で、お金をそこに投げる側が負ける確率が高い側ですね。日本で普通に投資と呼ばれているものは、商品としての形になっている後者側のものが多いですね。そして、初心者が投資を始めようと考えた時に見えるのも普通なら後者側です。

投資・運用についてのこのサイトの役割

千駄暇郎のこれから

会社を卒業してしばらくは旅行を中心とした日常に身を置きましたが、日に日に虚無を側に感じるようになり、同時に自分がこれからより多くの幸せを感じていくためにも、想いを持って労働する先の喜びが必要だと感じるようになり、周囲から無謀だと言われつつも夢と想いを掲げて未経験の業種への参入を準備する思考回路に至り、リアル側では現在その準備中です。

その傍ら、お金の増やし方、というより、お金を増やすため必要な場所や立ち位置、具体的な投資先など、昔の自分には見えようもなかったところが今は見えるようになって来たので、綺麗事でも机上の空論でも無い、不公平なまでにお金を増やすのが人脈、情報、それら含めた立ち位置と機会だけで結果の有利不利が投資する前に決まってしまっている世界であることを、投資を始めようとインターネットで情報を探し始めて不器用に悪戦苦闘を始めてしまった昔の自分に情報を届けるつもりで、このサイトに情報や繋がりの入口の可能性を残していきます

その昔、インターネットの検索くらいしか情報を探す手立てが無かった暇郎がそうであったように、世の仕組みを知らないまま、誰かによる、誰かの都合で、誰かが仕掛けている商品の先に待つ当たり前の末端に絡まって資金を投げ続けて、収入の軸では無く、損失の軸を築いてしまった暇郎のような年月を過ごしてしまう可能性がある方に、今時点の暇郎が見る視点や情報を一部でも届けるため、その繋がりの入口をこのサイトの役割とします。

もしも十数年前の暇郎が今の暇郎の人脈、考え方を持てていたら

暇郎が「金持ち父さん貧乏父さん」の本を初めて手に取った頃、今の暇郎自身に直接出会えていれば、無知から生まれる闇雲な十数年の悪戦苦闘を辿ること無く、3年で今と似たような資産や立ち位置も目指せたと思うので。

悪戦苦闘は経験として無駄にはなっていませんし、その期間があったおかげの今だとも感じますが、人生の時間が有限であることを考えると、短縮できるならそれに越したことはありません。

投資・運用の本当の意味での利益確定

1つ1つの投資・運用の結果において絶対は無い

昨今は仮想通貨(暗号通貨)ブームですが、暇郎も2016年初頭から資金を少し流し始め、他の人と同様にかと思いますが2017年末には自分の資産であるとは実感が湧かないほどに、まさに仮想だなと感じるほどに数字上は増えました。

暗号通貨が台頭するのは当然の流れだったので一部資金を入れましたが、バブルは想像以上に至りました。
また2017年末でバブル相場は解消して下落するとも思っていましたが、その下落幅も想像以上に至りました。

また、1千万以上の資金を失う結果の投資先に何度も出会っていますし、億以上の利益を生む結果の投資先にも出会っています。

暇郎は投資・運用が好きなので多少の知識はありますが、トレーダーは自称していませんし、投資・運用の業界で仕事に就く専門家とも違います。(ちなみにアナリストは全くあてにならないと考えています。笑)

投資・運用で資産をどう増やすかは記事で改めて書きますが、人脈や情報を良く出来る自分を磨けば、時代の流れに乗る機会が増えるので、資産を増やすことは難しく無くなっていきます。

また、短期目線では無く長期目線で成長する地域や産業を睨むようになり、確度の高いものに分散していけるようになると、総資産の増え方としては隙が無くなると言っても過言ではないくらいにお金は確度高く増やせます。
ちなみに、暇郎は相続の手段・方法について、資産の残し方についての情報は特に自信があります。
(このあたり仮名でもインターネット上の記事にしづらいものが多いはずなので、記事以外のオフラインにこそ色々とあることだけはここに記しておきます。)

お金の増やし方は、浅いところでいくとまともな手段を選ぶこと(記事にします)、深いところでいくと情報・縁から生まれる手段(全ては記事に出来ないのでオフラインで)。

一方で、それらの利益確定については持論があります。

大切なのは増やし方よりも利益確定

利益確定のタイミングや考え方は、暇な時に投資書籍でも1冊くらいは読んで頂ければと思いますが、よく言われるのが「頭と尻尾はくれてやれ」というような、要は欲ばり過ぎるな!というところですよね。

ただ、利益確定はプロのトレーダーでも永遠のテーマになるほどに難しい部分で、人間である以上、欲や恐怖の完全制圧は出来ない方が正常です。だから最近はAIだのと言われるわけですが、本質はそこにはありません。

投資で言うところの利益確定は、その取引相場の中の話で完結されてしまいます。
何かの株を持っていたとして、株価が上がりきちんと利益確定して日本円に戻したら、そこで利益確定とされます。

しかし、利益確定しても次の取引でその利益確定した日本円を使って損失を生んだり、そのまま取引をせず増えた日本円を保有し続けたとしても、10年後にその日本円の価値が下がっていたら(物価上昇や外国為替に対し相対的に)投資する前よりも価値を減らしてしまっているかもしれません。

まぁ、プライベートバンク等に置けた分については、資産的な面としては限りなく利益確定できている状態に近いかとは思いますが、それも人生において利益確定できているかどうかは別の話です。

暇郎の体験と人を見て来た経験として、本当の意味で利益確定が出来る方は稀です。

ただ、結論(持論ですが)としては実に簡単です。

自分は人生の何のためにお金を増やしているのか。
何のために、どこまで増やしたお金をどれだけ使うのか。
ここを明確に出来ている人は、その決めた分(器)だけの利益確定が出来ます。

通貨、金、土地や不動産、プライベートバンク含め銀行、どんな形で資産を保有したとしても、それだけでは人生においての利益確定に至っていません。

本当の利益確定は、自分の幸せ(自分が大切にしたい人の幸せも当然含めて)のために資産を使い、自分が幸せになれた時点が利益確定です。幸せの体験・経験は失われませんから。

もしも、自分の幸せが何か、何のためにお金の使うかを決めずに、何となくで投資や運用を続けていると、自分の人生の利益確定に至る前に大切なタイミングを失ってしまうかもしれません。

また、投資や運用で扱うものは全て価値が変動するもので保有しますので、リスクも減らすことは出来ても無くなることはありません。これはすなわち、いつか価値を失う可能性も必ず少しはあるということですね。

投資や運用で多少以上にお金を増やしている風に至ることは自分が属する環境に依存するだけでほぼ決まりますので、そのあたりの出来る限りの情報や機会は繋いでいきたいと考えておりますが、それだけでは油断するとただのマネーゲームの数字の桁数を追うだけになってしまい自分の幸せまで繋げられません。暇郎もその辺りは身に覚えだらけです。。

人生の勝者になるために、自分の幸せの定義、自分の幸せに必要なもの、そこに必要なお金がどれだけなのか。
ここはぜひ投資や運用と平行して日々明確にしておきましょう。

この部分の明確さで、利益確定できる器(額も)の大きさや頑丈さが決まります。

暇郎自身、投資や運用における数字的資産の最大時と、実際にその中から幸せに添加できた利益確定分には大きな隔たりがあり、暇郎自身が自分の器の脆さを自覚しております。

このサイトが、多くの方のそれぞれの幸せな人生実現(本当の利益確定)出来るお役に少しなればと願います。

暇郎自身、沢山の幸せな楽しい方と繋がり続けることが、暇郎自身の幸せや幸せの定義(器)を広げ強固にし、資産を増やし続ける唯一無二の行動だと確信していますので、どうぞよろしくお願い致します。

人生一度

凡人でも今の時代に、この日本語が読めるくらいで生きているのなら、正しく環境や手段を選べば多少以上に効率良く資産を増やすだけならそう難しくもありません。

ぜひ自分の幸せを明確にして、逆算して
幸せに必要なだけの資産を築き確定して生きましょう!

暇郎